新潟県の『新技術普及・活用制度』に登録されました


日頃は、弊社業務に一方ならぬご支援・ご厚情を賜りまして有り難く厚く御礼申し上げます。
さて、この度平成21年5月に申請しました『木床・金属床・化学系床材の滑り防止コーティング工法』が、「Made in 新潟 新技術普及・活用制度」におきまして審査の結果、正式に認定登録(登録番号:21K1002)を受けることが出来ましたことをここに登録通知書をPDFにて公開させていただきます。(クリックするとpdfファイルが開きます。)

この制度は、新潟県内の企業が開発した土木・建築の新技術を紹介して普及と活用を促すもので、新潟県が積極的に活用し、さらに他工事での活用や技術改良の参考となるよう評価を行うとともに、その公開を行っています。新技術を活用して生活環境の向上と県内企業の技術力向上・活性化を目的としています。(http://www.shingijyutu-niigata.jp/what/index.html
この制度の詳細につきましては、新潟県の公式ホームページhttp://www.shingijutu-niigata.jp/ をご参照いただければ幸甚に存じます。(21/9/18普及制度に2件登録されました。「詳細はこちら」の内の1件が弊社の工法を新技術として公開されております)

 工法の詳細につきましては、新潟県の上記ホームページにその詳細が記載されておりますが、その概略をご説明いたしますと、「滑り易いタイル床や石材床は、化学的に防滑加工処理する技術は確立されているが、フローリング・クッションフロアー・金属床・Pタイル床・コンクリート床など化学反応が起きない床材の効果的な防滑処理技術が無かった。
本技術はあらゆる滑り易い床表面をコーティングすることにより外観を変えることなく滑りにくい素材に変える画期的な工法である。乾燥状態での滑り止めには「スキッドレスコート ドライ」工法、湿潤状態での滑り止めには「スキッドレスコート ウエット」工法により優れた防滑処理を行うことができる。」(「新技術の概要」から抜粋)

 これらの主な用途としましては、特別養護老人ホーム様をはじめとする各種老人介護施設様(高齢者を中心とした介護の為の施設)並びに在宅介護を受けておられる要介護者在宅の住宅の木製廊下やクッションフロアー床面、食堂・脱衣室等の化学系床材の乾燥状態での滑り止めやお風呂上がりの水滴の落下による濡れた状態(湿潤状態)での滑り止め、レストランやラーメン店等飲食店様の厨房床面(油や水・お湯の付着による湿潤状態)の滑り止め、旅館様や各種温浴施設様の木床・廊下・脱衣室の化学系床材の滑り止め、サウナ様やスポーツ施設様の脱衣室のクッションフロアー等化学系床材の滑り止め、ビルやマンションのエントランス部分やショッピングモール等の雨の滴等での湿潤状態の化学系床材の滑り止め、外部のウッドデッキの湿潤状態でのスベリ止め、食肉加工工場様や揚げ物加工工場様・自動車整備工場様での油の付着による滑り止め、並びにペット(主に犬)を屋内で飼育している一般住宅でのフローリングや階段の滑り止めやオシッコの染み込み防止等、様々な環境・床材での滑り止めとしてお客様に安全を提案できる防滑処理コーティング工法です。
弊社ではカタログやリーフレットをご用意致しておりますので、ご入要の場合はお申し付け下さい。
(お申し込みはEメール:needs@dream.ocn.ne.jp
又、ご不明の点やご質問等ございましたら、お気軽に何回でもお問い合わせ下さい。

 今後とも、弊社業務につきましてご支援・ご指導の程お願い申し上げます。

平成21年11月吉日
敬具